ここ一か月前から、車から「カチカチ…」という異音が聞こえるようになりました。 最初は気のせいかと思っていたのですが、日が経つにつれて音が大きくなり、頻繁に聞こえるようになってきたため、不安になってディーラーに点検をお願いしました。
点検の結果、原因は「ウォーターポンプの異常」だと判明しました。 早めの対応が必要とのことで、ディーラーに予約を入れ、2週間後の金曜日に修理してもらうことにしました。 金曜日は私にとってアルバイトの翌日が休みなので、無理なく対応できるタイミングでした。
当初は「修理に2時間半かかる」と聞いていたのですが、実際には1時間少々で終わり、思ったよりも早く済みました。 スタッフの対応も丁寧で、見積もりも当初は6万円台だったのが、最終的には5万8千円ほどに収まりました。 対応も仕上がりも満足できる内容で、本当に助かりました。
帰り道、あの異音がすっかりなくなっているのに気づき、思わず笑顔になりました。 「静かに走る車って、こんなにも快適なんだ」と改めて実感し、「やっぱり車は大事な存在だな」としみじみ思いました。
正直なところ、新しい車に乗り換えたいという気持ちはあります。 しかし、昨日のブログにも書いたように、アルバイト先が移転することが決まり、今後の収入がどうなるか不透明なため、今は慎重にならざるを得ません。
YouTubeで見かけた言葉に、「人生で最も高額な買い物は家、次いで車」という話がありました。 たしかに、それだけ大きな決断には慎重さが求められると実感しています。 だからこそ、今すぐに欲しいと思っても、それを先送りにすることもまた、人生の現実として受け入れるべきことなのかもしれません。
いろいろと思いを巡らせた一日でしたが、まずは異音も消えて、車が快適に走ってくれることに心から感謝しています。