感情が生んだ人類の進歩と、これからの課題

今日は日本ではお盆ですね。家では私一人で過ごしているので、ふと感じたことをこうしてブログにまとめています。

お風呂掃除をしていたとき、「感情」というものについて考える機会がありました。


感情と他の生物

植物や動物は、子孫を残すために進化してきました。

花は美しい色や香り、蜜で昆虫を引き寄せ、花粉を運んでもらいます。タンポポは綿毛を飛ばして種を広げます。

これらは本能的な営みであり、「感情」とは違います。


人間の厄介で便利な感情

人間の感情は、やる気を出したり、落ち込んだり、悲しんだりと厄介な面もあります。

しかし、その感情こそが文明を進化させてきたのだと思います。

「もっと楽をしたい」「もっと良いものを作りたい」という気持ちから、馬や車、鉄道、電話、スマートフォン、そしてAIと技術は発展してきました。


私が体験した技術の進歩

私が子供のころ、テレビは白黒でした。それがカラーになり、黒電話が家に入り、携帯電話、そしてスマホへ。

スマホを初めて手にしたときの衝撃は忘れられません。今はAIを使ってブログや動画を作る時代です。

新しい技術は、触ってみないとその凄さも便利さも実感できないものですね。


技術進歩と地球環境

しかし、文明の発達は地球環境にも影響を与えてきました。

最近の九州の豪雨や洪水は、温暖化の影響を感じさせます。私の住む地域でも、数十年前にはなかったような水害が増えてきました。

感情を持つ人間だからこそ、こうした災害に対しても技術で立ち向かおうとします。


感情は進歩の原動力

感情はストレスや悩みを生む一方で、人類を進歩させる原動力でもあります。

今日はそんなことを考えながら、家事をしていました。

最近はYouTubeショート動画の制作にも力を入れています。下にリンクを載せますので、よければご覧ください。

 

www.youtube.com