YouTube戦略を見直して感じた手応え──AIとアナリティクスで挑戦する音楽配信

こんにちは。最近はブログの更新間隔が少し空いてしまいました。


理由は簡単で、今はYouTube音楽配信に一番力を入れているからです。


 

ブログ更新が減った理由

 

6月から、ブログ・LINEスタンプ・YouTubeと3つの活動を同時に始めました。


しかし、やっていく中で「収益につながりやすいのはどれか?」と考えたとき、ブログやLINEスタンプはすぐに結果が出にくいと感じ、自然とYouTube制作に時間を割くようになりました。


 

制作方法を見直すきっかけ

 

最初のころ、YouTube音楽動画はAメロ、Bメロ、サビごとにAIで画像を作り、そこに歌詞を手打ちで載せていました。


ただ、私はタイピングが遅く、1曲仕上げるのにかなり時間がかかってしまい、正直ストレスもありました。

 

そんな中、YouTubeのアナリティクス機能を見て「もっと効率的なやり方があるのでは?」と思うようになりました。


 

アナリティクスから見えた改善点

アナリティクスを開くと、視聴者の年齢層や性別、視聴端末まで分かります。


私のチャンネルは40〜50代の女性が多く、視聴端末はほとんどがスマホでした。

 

そこで気づいたのは、「スマホ視聴だと字幕はあまり見られていないかもしれない」ということ。


ならば字幕を外し、単一の画像に音楽だけを流す形式を試してみようと決めました。


 

新しい形式で見えた手応え

 

先週から新しい形式で配信を始めたところ、思いのほか再生数が伸びました。


これまでよりも数字が良くなり、「やっぱりいろいろ試すことは大事だ」と実感しました。


 

AIとともに続ける楽しさ

 

この活動は趣味だけではなく、将来的に月1000円〜2000円でもいいので年金やアルバイト以外の収入を得ることを目標にしています。

 

YouTube配信なんて無理だと思っていた私が、ChatGPTに久しぶりに触れて、その進化に驚き、「これならできるかもしれない」と思えたのが始まりでした。


さらに最近はGPT-5も登場し、AIの進化はますます加速しています。

 

今では、以前は「YouTubeを見るだけ」だった休みの日が、制作に没頭する時間に変わりました。作ること自体が本当に楽しいです。


 

まとめ

 

これからもアナリティクスを活用しながら試行錯誤を続け、少しでも視聴回数を伸ばしていきたいと思います。


そして、好きなことを続けながら生活の一部にできれば、それが一番の理想です。

 

また進展があれば、ブログでご報告します。


今日も読んでいただき、ありがとうございました。

 

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