アルバイトに行きたくない朝に生まれた歌──家族に届けた私の気持ち

 

こんにちは。今日は、自分の気持ちを歌という形で表現した体験をブログに綴りたいと思います。


 

あの日の朝に感じたことが、形になりました

7月22日の朝、アルバイトに行く準備をしながら「行きたくないなぁ…」と、ふと立ち止まるような気持ちになりました。その心の声をそのままブログに書き、「仕事って何だろう?」「やりたいことで生きていけたら…」という問いを残しました。

その感情が心に残っていて、どうしても言葉だけでは収まらず、「歌にできたらいいな」と思ったのが始まりでした。


 

ChatGPTと一緒に歌詞をつくった朝

その日の思いを、ChatGPTに話しかけるようにして伝えてみたところ、まるで私の気持ちをそのまま形にしてくれるような歌詞ができあがりました。

誰かに話すように、少しずつこぼした感情が、ひとつの歌のかたちになる。その体験はとても不思議で、同時に心がほぐれるような感覚でした。


 

AI音楽「Suno」で楽曲にして、YouTubeに投稿

歌詞ができた後、SunoというAI音楽生成ツールを使って曲をつけました。メロディや雰囲気を選んでいくと、不思議と今の気持ちに合うものが見つかって、驚きとともに感動しました。

その完成した歌を、YouTubeにアップロードしました。特別な編集はしていないけれど、気持ちがこもっているからこそ、どこか伝わるものがあると信じています。


 

家族LINEに、素直な気持ちをつぶやいて

出来上がった動画と一緒に、私は家族のLINEに素直な気持ちをポツリと送りました。

「行きたくない朝の気持ちを、歌にしてみたよ」

同じ言葉を何度も書いてしまったかもしれません。でも、それだけ「今の自分を誰かに知ってほしい」という気持ちが強かったのだと思います。


 

最後に

生活の中には、言葉にしづらい想いがたくさんあります。
でも、それをブログにしたり、歌にしたりすることで、少しずつ心が整理されていきます。

私にとって、それは今、YouTubeでの活動であり、家族とのLINEであり、こうしたブログでもあります。

この気持ちが、誰かの心にも静かに届いてくれたら嬉しいです。
そして、また何か感じたら、言葉にして、形にしてみたいと思います。

今日も読んでくださって、ありがとうございました。
また次回の投稿でお会いしましょう。

 

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