先週の金曜日、ディーラーでマイカーのウォーターポンプを修理してきました。 見積もりの時は「2時間半はかかる」と言われていたのですが、実際には1時間半弱で完了。 思ったよりも早く終わり、とても嬉しかったです。さらに、修理代も少し値引きしてくれました。
これまでは「カタカタ…」という異音がしていたのですが、それが完全になくなり、本当に快適です。 毎回乗るたびに気になっていた音がなくなると、精神的にもラクになるものですね。
思い返してみると、ウォーターポンプの異常が出始めた時から、小さな音はしていたんだと思います。 でも、私は普段マイカー以外に乗ることがないため、自分の車の音の変化に少し鈍くなっていたのかもしれません。 日々の変化にもっと敏感でいないと…と反省しました。
ディーラーの方から教わったのですが、ウォーターポンプはおよそ10年、もしくは10万km以上走行すると不具合が出やすくなるそうです。 ちょうど今回の車もその条件に当てはまっていて、納得しました。
実は以前乗っていた車でも、10年を過ぎた頃、信号待ちで急に止まってしまったことがありました。 あの時はレッカーを呼んでディーラーまで運んでもらいましたが、やはりウォーターポンプが原因でした。 今回も同じような時期に不具合が出たことで、「やっぱり寿命ってあるんだな」と改めて思いました。
長く乗るつもりであれば、距離と年数はひとつの目安として意識しておくと安心です。 特に遠出をする時に突然止まってしまうと、帰る手段がなくなる恐れもあります。 今回の体験を通して、改めて車のメンテナンスの大切さを実感しました。
今日もとりとめのない内容になってしまいましたが、まだブログを始めたばかりですのでお許しください。 また明日も書きたいと思います。読んでくださってありがとうございます。